奥飛騨ガ−デンホテル焼岳の夕食



奥飛騨ガーデンホテル焼岳レポ−ト

朝食は、豆腐のあんかけ、稚鮎の開きのほうばみそ焼きなど、なかなかの品数でした。

やはり、このホテルはレベルが高いですね-。

奥飛騨ガ−デンホテル焼岳の朝食

ほんとに今日は、満足でした。最後に、ここのお品書きと、ホテルからのお土産の写真です。

次は、ざるうどんです。とろろをそばに絡ませ、つけだれに付けて食べます。

さっぱりしてうまいですねー。ご飯はまぜごはんで、味噌汁と一緒に食べました。

この時、お腹いっぱいで、お代わりが二杯しかできなかったのが残念です。

最後にデザートですが、
プラム2つ、メロンでした。

プラムは、柔らかくて甘くておいしかったですねー。そのあとのメロンが、また甘くていいですねー。

次は、温泉せいろ蒸しです。

ゴマ豆腐の味噌あえと、じゃがいもと野菜類を蒸して、ほうばで包んだものがありました。

特に、
ゴマ豆腐の味噌あえが最高でした。この味噌がいいですねー。

揚げ物は、
エリンギ、茄子で、塩で食べました。

今日は、奥飛騨旅行3日目にして、一番良かったかもです。

なんか僕の胃袋も、負けたって感じですよー。(;^_^A 

まずは、
梅山ぶどう酒で始まりました。先付けは、どれもおいしかったです。

前菜も、お酒に合って、進みますよー。

露天風呂は、混浴なので、湯浴みを着て入ります。他にも、打たせ湯や、洞窟風呂などもあります。

混浴じゃないゾーンも、
露天が広く、岩風呂、桧風呂、寝湯、立ち湯があり、内湯も、サウナ、韓国風岩盤浴など、とに

かくいっぱいあります。
立ち湯が広いので、泳ぎましたよー。

後、
うぐいすの湯は、飲めますよー。

泉質は、
ナトリウムカルシウム炭酸水素塩塩化物泉です。

鉄分が多いので、
茶色い湯の華になります。

匂いも鉄っぽいです。

なぜか入り口に、ブルートレインがあり、中は、カラオケボックスになってました。

本物のブルートレインですが、マークが、飲んだくれのすっぽんになってたのが、おしろかったですねー。

入り口にある
ウグイスの湯の湯の華の塊は凄いです。

かなりの効能が期待できますねー。

今日の宿、奥飛騨ガ−デンホテル焼岳に到着しましたよー。

12時30分なのに、部屋に入れました。

なかなか広い部屋です。

プロが選ぶ旅館250選に選ばれた宿なので、料理や施設、接客もレベルが高いと思うので楽しみです。

総 評

泉質もよく、内湯も露天も広くて、温泉も楽しめたし、部屋も広くてきれいだし、山の中のホテルとは思えない感じです。

料理も、品数も多いし、豪華だし、最高の宿ですね-。今回の点数は90点です。


次に、飛騨牛ステーキがあり、これも量が多くてうまい!やはり、味噌は甘めです。

うなぎのけんちん蒸しもうまかったです。これもダシが利いてますね-。

お造りは、なんとチョウザメの刺身です。それにキャビアが乗ってます。

少ないから、アップで撮りました。めずらしい
チョウザメの刺身は、タイのような触感でうまかったですねー。

さらに食べ方は、味噌を挟んで食べるんです。

なぜ、チョウザメが出てきたかというと、なんと
温泉でチョウザメとすっぽんの養殖をやってるんです。

なので、
すっぽん鍋も出てきましたよー。\(^O^)/

すっぽん鍋は、初めて食べたけどうまい!ゼラチン質だけど、味が濃厚なんですよー。汁まで食べました。

後、
玄米ぞうすいも、一人二杯はありました。


次は、こことはまた離れた天皇泉に入りました。

なぜ、
天皇泉と言われるのかわからないけど、入ってきました。

裏から外に出て、鉄の橋を渡った所にあります。

ここもうぐいすの湯です。

周りに付いた
湯の華が、軽く手で削れるんです。

臭いは
カルキです。ナトリウムの含有量が多く、それが固まったから、天然カルキが出来てしまったのかな?

とにかくいいお湯でした。

奥飛騨ガ−デンホテル焼岳のお風呂

僕が、この宿に決めた理由は、やはり、このうぐいすの湯です。

このうぐいすの湯は、デポン紀の地層に蓄積された、天然クロレラ成分を多く含んだ、超深層水温泉です。

なので、各種ビタミン、天然ミネラル成分を豊富に含んだ、お肌にも体にもいい温泉です。


最初は内湯です。

露天の地図

内湯の寝湯と立ち湯