この旅行の最後の宿 新穂高山のホテルに到着しました。

ただ、この辺は食べるところがないので、宿の人に
食事処まで、送ってもらいました。

そこで、
ラ−メンと飛騨牛メンチカツを食べて、宿に引き返しました。

今回は、自分が、疲れからか、熱で寝込んでしまい、夕食をほとんど食べないという異常事態で、

残念ながら
夕食のレポ−トがあまりできません。なので、お風呂の紹介をいっぱいします。

まずは、この宿の紹介です。

この宿は、洋風のロッジを思わせるような重厚な建物で、入り口には、池が二つあり、水車が回ってました。

鯉と岩魚が、元気よく泳いでました。

中もすごくいい雰囲気です。

冬山に建つ一軒宿ですねー。

他の
新穂高温泉の宿とは、離れてるので、すごく静かです。

茶碗蒸しが、実は一番おいしかったです。体に浸透する感じかなー。

メインは、奥さんが、
飛騨牛のほうば焼きで、僕が海鮮鍋だったんですが、限界が来てた僕は、少しだけ食べてやめました。

その後ののそうめんも食べれず、おかゆも半分残し、なんとか
酢の物は食べたけど、部屋に帰りました。

なので
デザートが食べれなかったのです。

そんな時、うちの奥さんは、僕が乗り移ったかのように、すべての料理を、僕の分まで食べたそうです。(;^_^A

うちの奥さんの感想は
、飛騨牛の肉が、今まで食べた中で、一番おいしかった、煮物と汁関係の絶妙なだしと味が最高だったと言っておりました。

おかゆまでうまかったらしい。

お前、おかゆまで食べたの?って聞き返しましたよー。(;^_^A

前にも、同じことがあって、
ふぐのフルコースを二人分、全部1人で食べた人ですから、やりかねない。

元気な僕なら、ここの夕食は、大絶賛でしょうねー。


ちなみに
海鮮鍋の内容は、タコ、大鱒、まぐろ、イカに野菜で、デザートは、やわらかゴマ入りプリンでした。

新穂高 山のホテルレポ−ト

今日の朝食は、おいしいものが目の前にあるのに、また半分残してしまいました。

体の調子が治ってないのです。

でも、
エビのサラダとメロンだけは、なんとか食べて、部屋に帰りましたよー。

しかし、この
えびのサラダすごいですねー。朝から贅沢です。

また
ほうば焼きが食べれなかった。(;^_^A

新穂高 山のホテルの朝食

お造りは、大鱒、ボタン海老、カジキで、かなり濃厚な味で、少しギブアップ気味に。

煮物は、
茄子の旨煮、高野豆腐のけんちん蒸しがあり、だしが絶妙でうまい。

岩魚の塩焼きは、実がふっくらおいしかったですね。

男湯

この部屋がびっくりなんです。

三階に上がると、なんか畳の入り口があり、そのまま靴を脱いで、部屋まで行きました。

部屋の中に、部屋がある感じですね。

中は、12畳ほどの広さに、さらに2畳ついてました。

なかなか広いですねー。


新穂高 山のホテルのお風呂

奥飛騨では、一番大きいと言われる露天風呂に行きました。このホテルを選んだ理由も、このお風呂に入るためです。

まず地下一階まで降りて、駐車場まで出て、道路を渡ります。
宿の自動ゴンドラに乗り、渓谷を降りたら到着。

来るのが大変ですねー。入り口まで行くのに少し歩き、やっと到着しました。

ホテルの施設も、お風呂も最高で、料理も豪華でうまそうだし、体の調子がよかったら、かなり満足できたと思います。

点数は90点です。

総 評



今日の夕食は、体の調子が悪い事を伝えていたので、ヘルシーメニューにしてもらいました。

うちの奥さんは、可哀想なので普通のメニューです。

先付、八寸は余裕で食べれました。

吸い物は、
松茸が入ってました。豪華です。

新穂高 山のホテルの夕食


混浴だけど、ちゃんと女性専用のお風呂もありました。

ところで、
槍の湯ですが、やはり広いですねー。お湯はぬるめで入りやすく、浅い所と深いところがあります。

なぜか
石を積んだ仕切りが、湯槽の中にありました。周りは、河川敷ですねー。

建物はないけど、釣りとかしてたら丸見えかも。

全体の写真が撮れなかったので、半々で撮りました。一応、頑張って全体の写真も撮ったけど、これよりはまだ大きいです。

うちの奥さんが、女性が誰もいないからと、
女性専用の湯に入れてもらいました。

これが意外に広く、
壺湯までありました。混浴しなくても、楽しめそうですね。

貸し切り風呂もありました。

突然、雨が降ってきたので、宿に飛んで帰りましたが、
槍の湯に行ったのは、それきりでした。(;^_^A

女湯

宿に戻り、一階の内湯に直行しました。

ここにも、広めの露天があり、ゆっくり入りました。

無色透明のナトリウム炭酸水素塩塩化物泉で、泉質はあまり変わらないのに、なぜかすごく楽に入れました。

今までが、強い温泉ばかりでしたからねー。

ただ、台風が近づいてたからか、雨が凄くて、あまり楽しめなかったのは残念です。